ランサーズで副業は稼げるのか?稼げるまでの道のりを紹介します!

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こんにちは。ランサーズで副業をしているzigoroと申します。

本業は運動指導やカラダのメンテナンスなど、健康に携わる仕事をしています。

その本業からウェブライターとしての仕事をいただくようになったのが、初めてのライティング経験でした。

その経験をして、隙間時間を活用しやすいことと、文章作成は嫌いではないことに気づいて、ランサーズに登録したことがスタートです。

ランサーズではライティングだけでなく、デザイン制作、翻訳、アプリケーション開発、ホームページ作成など、全てウェブで完結できる仕事が登録されています。

(長期にわたるプロジェクトなどは、稀に面談が必要なものもあります)

今回は「ライティングは副業としてどうなのか?」

スタートをしてから1年が経ち、良かったことや悪かったこと、注意したいことなどをお伝えできたらと思います。

初心者にはライティングがオススメ

ランサーズにはアンケートに答えるものや、タスク作業をこなすなど、初心者でも簡単に取り組めるものもありますが、誰でもできる分、単価がとても安いです。

1件のタスクをこなしてい50円程度のものが多いので、時給換算すると恐ろしいほど低くなってしまいます。

ライティングでしたら、パソコンスキルがなくても可能ですし、知らない分野の案件であっても、インターネットでリサーチをしながら作成することができます。

もちろん、文章をコピーするのはダメですが、誰でも始めることができる内容です。

ランサーズは稼ぐことができるのか?

いきなりですが、稼ぐことはできるのでしょうか?

結論から言うと、稼ぐことは可能です。

ですが、継続することと、時給換算した金額にこだわることが大切だと思います。

多くの方は稼げる波に乗る前に挫折してしまう印象を受けます。

誰でも稼ぐことはできると思いますが、しっかりと継続をして、収入を上げていく方法に沿って実行していくことが難しいと感じています。

どのくらい稼いだの?

偉そうなことを言いましたが、実は、最初の3ヶ月くらいは合計で5万円くらいでした。

読み間違いではありません、3ヶ月で合計5万円です…

なので、1ヶ月あたりでいうと17,000円ほど。

1ヶ月17,000円と聞いてどう感じるでしょうか?

4000円の飲み会に毎週いける!と思うと、良さそうにも感じませんか?

ですが、最初の頃は1日3時間ほどかけていたので、1ヶ月で90時間。時給換算すると190円…

2時間ライティングをしてもワンコインランチすら食べられない額しか稼いでいませんでした。これではアルバイトした方が確実に良いと思います。今思うと、よく続けてこれたなぁ〜と感じています。

それだけ場所に縛られない収入を得るということに魅力を感じていたので、種まき期間と考え、グッとこらえて続けてきました。

3ヶ月ほど続けていると、やり取りをしていて苦にならないクライアントさんと出会ったり、記事の書き方や雰囲気などが合う方から仕事の継続をお願いされることが出てきました。

その頃には継続して仕事を頂くことも増え、仕事を得るための提案するという作業が減ってきました。

文字単価を1.0円から、1.2円にあげてもらうなどの交渉に応じてくれることも増え、自然と収入が上がっていき、その頃には、1日3時間ほどの時間は変えていないにも関わらず、毎月の収入が30,000円ほどに上がっていきました。

まぁ、それでも時給換算すると330円ほどなので、まったく大したものではないのですが…

そんな亀の歩みではありますが、徐々に収入が上がっていくのと、ライティングのコツを掴んでいったせいか、楽にこなせるようになるのが楽しかったのを覚えています。

最初の3ヶ月は大変でしたが、それ以降は毎月収入が上がっていくようになったので、よりモチベーションが上がっていきました。

今では、毎月50000円ほど収入を得られるようになってきました。

本業の忙しさによって、ランサーズからの収入の変動はありますが、空いた時間や移動時間で働くことができるのはとても魅力的です。

ランサーズで稼げるようになるまでに知っておきたいこと!

参入障壁が低い

登録は無料ででき、匿名で行うこともできます。仕事が完了したら、その報酬から手数料が引かれてしまいますが、クレジットカードを登録して何かを支払わなければならない。というものはありません。

ですので、銀行口座を持っていれば誰でも気軽にスタートできるサービスなんです!

それと同時に、参入する方が多いことも特徴です。

気軽に参入できるからこそ、続けられない方や、仕事を受けたものの納期を守らない方も多いようです。

雇われている仕事ですと、周りの目や上司の存在があり、仕事を全うしようと意識が働きますよね。ですが、ランサーズでの仕事はフリーランスのような働き方になるので、自分で自分を律することができないと難しいようです。

進捗が遅くても誰かに怒られることもないし、だらけてしまっても自分でやらない限り誰かがやってくれる訳ではありません。

そういった面があるせいか、案件を獲得したにも関わらず、途中で連絡すらしなくなる方もいらっしゃるようです。

ランサーズを運営している方と話をした時に、「納期を守ることと、返信をすること、これだけで上位15%に入れる」と言っていました。

最初の頃は「そんなわけないでしょ〜」と思っていましたが、続けていると、「他のライターさんと連絡が取れなくなってしまったので、明日までに記事の作成をお願いできませんか?」という連絡を頂いた時に、「本当に納期を守る人は少ないんだなぁ〜」と感じることができました。

稼ぐために安い案件はこなさない

副業で稼いでいくためには文字単価が重要になります。

中には1タスクをすると50円や、アンケートに答えると10円などのタイプもありますが、それを続けていても収入を増やしていくのは難しいです。

ライティングの内容も、1文字単価を計算すると0.3円のものや、0.5円のものなども多く、ブログやスマホで読みやすい記事の平均文字数の3000文字を書いても、900円や1500円。

記事を書くためのリサーチや画像の挿入などが入ると、より時間がかかり、時給に換算すると100円に満たない…なんていう場合もあり得ます。

最低でも文字単価は1.0円以上の案件をメインに探していくのがオススメです。

ランサーズと近いサービスで、クラウドワークスというサイトがあるのですが、そちらでは文字単価での検索はできませんが、ランサーズでは文字単価の検索ができるので、探し出すのが簡単です。

1.0円以上の案件は毎日と言っていいほど新着があるので、毎日ランサーズの確認しましょう。なぜなら、応募締め切りに余裕があっても、良い提案があればクライアントがその人を採用することができるので、良い案件ほど早期に締め切られてしまう場合があります。

実際に、良さそうな案件を見つけたものの、夜に提案しようと思っていたら、既に締め切られていたことがありました。

ですので、気になるものを見つけたら、すぐに提案することをオススメします。

評価を貯めるためるために、少し安くてもできそうな案件をやることもありますが、基本的には文字単価1.0円以上の案件を選ぶところからスタートしましょう。

初心者の方でも案件を獲得することができるのか?

「全然ライティングの経験はないけど、仕事することなんてできるのかな?」と、心配になる方もいると思いますが、案件獲得はそう難しいことではありません。

もちろん、ランサーズ歴が長く評価も実力もある人の方が案件獲得しやすいですが、募集している題材がとても幅広いので、ご自身の経験が記事になることが多いです。

例えば、

・地域おこし協力隊の給料に関して

・猟師の経験がある方優先

・メルカリを1年以上利用している方

・宅配クリーニングの利用経験がある方

・ヨガをしている男性

・ドローンで動画を撮影したことのある方

・自宅でサロンをしている方

・料理が得意な女性

・温泉が好きな方

・ご自身が行っている収納について

・海外旅行にいく際にオススメなクレジットカードの記事作成

・脱毛サロンに通っている方

などなど、さらに多くの案件があるので、ご自身の経験とマッチする内容が出てくる場合が多いです。

とはいえ提案が通るかなかなかわからないもの。

大切なのは、ちょっと背伸びすればできるかな?と感じるものにも提案をしてみることです。

1つ提案をして、数日経った後にダメだったと知り、落ち込んでしまう…

気持ちが回復してきた頃に1つ提案して…の繰り返しですと、どんどん時間が経過してしまい、稼ぐこともできなくて辞めてしまう。そうなってしまう人を多く見てきました。

継続的に仕事がある状態にし、評価や実力をつけていくためにも、提案は定期的にしていきましょう。

私の場合なので、参考にならないかもしれませんが、提案が通るのは2割くらいではないかと感じています。

クライアントを集中しない

徐々に仕事が取れるようになってくると、自分にとってストレスなく仕事ができるクライアントさんと出会うことがあります。

相手方も仕事を色々と提案してれますし、こちらも継続的に仕事がくる安心感を得られますが、ちょっと注意が必要です!

サイトの運営が終了したり、元々3ヶ月までしか契約する予定しかなった、など、急に仕事が終わることもあり得ます。

他に良いライターさんがいると、クライアントさんもそちらを選ぼうとして、それ以降の仕事が来なかったり、「契約を切られたくない!」と継続したい一心で続けようとすると報酬は変わらないまま仕事が増えた状態で契約が更新されたり、自分にとって不利な条件を飲まざるを得なくなります。

まとめて仕事をいただけるうちは良いのですが、その仕事が多いと、改めて提案をすることがなくなり、おのずと1人のクライアントさんに集中する形になっていました。

そんな風に仕事が辛くならないためにも、クライアントを1人に集中しなければ良かった!と今は思っています。

5人くらい気持ちよく仕事ができるクライアントさんを見つけておくと、もし1人と契約が打ち切りになってしまっても、4人クライアントがいると、心理的負担も軽いですし、収入が大幅に下がってしまうことを防ぐことができます。

あの頃の自分に「クライアントは分散しろっ!!」と、言ってやりたいです…

単価の交渉をする

クライアントさんが5人くらいまで増えてきて、相手の評価や信頼を得られてきたな、と感じた頃には、単価の交渉をするタイミングだと思います。

私は、抱えているクライアントさんの中で1番条件が悪かったり、仕事がしづらいと感じている方へ単価の交渉をしました。

もし、単価が上がらなかったとしても信頼があると自然と仕事は依頼してくださいますし、最悪、クライアントさんとの契約が切れてしまっても、「他のクライアントさんがいるから構わない!」という気持ちのまま進めることができます。

続けていたら単価を自然と上げてくれるクライアントさんもいると思いますが、自分から交渉しないと単価は上がらないと感じています。

逆にいうと、信頼と評価が溜まってきたかなと感じていれば、単価交渉は積極的にするべきだと考えています。

単価を上げてもらうようにしたやり方もご紹介します。様々なやり方はあると思いますが、僕はこの3つのやり方を使って、時給単価を上げてきました。

プラスの仕事をするので、単価を上げてもらう

例えば、タイトルなど構成を提示されてライティングをしている場合は、構成も自分で行うので単価を上げてもらうように交渉します。

自分のできる仕事量を増やしてもらうので、単価を上げてもらう方法ですね。

仕事が増えて、ちゃんとできるようになるか不安…という場合は、「3記事ほどトライアルという形で作成させていただけませんか?」というように、お試し期間を設けるとクライアントさんも、それならやったもらおうか、という考えになりやすいと思います。

単価はそのままでいいので、面倒な作業を減らしてもらう

ライティングの中には、文章作成だけでなく画像の選定や、WordPressというブログに入稿して装飾もお願いされる場合もあります。

文章は作れるが、そういった作業がつらい…という場合は、思い切ってその作業をしないように交渉してみましょう。

やることが減っても報酬が同じということは、時給換算すると上がっていることになるので、苦手な作業は減らしてもらうように交渉してみるのもオススメです。

他のクライアントさんに比べると単価が低いので上げてもらえませんか?と交渉した

やり取りするクライアントさんが増えてくると、文字単価にも差が出てきます。

最初はどのクライアントさんも1.0円で受けていたのですが、1人ずつ1.2円へ文字単価をあげるように交渉をし、一番単価の低いクライアントさんに「現在の仕事量では文字単価1.2円以上の案件しか受け付けておりません。ですが、是非とも継続してお仕事したいと思っているので、単価を上げていただけないでしょうか?」という文章を送りました。

ちょっと強気なやり方ですし、結果はまちまちでしたが、他のクライアントさんがいることによって、下手に出る必要がないという精神的な安心感はとても大きかったです。

音声入力を使ってみよう

MacBook、iPhone、androidなど、パソコンでもスマートフォンでも音声入力が使うことができます。apple製品を使っている方はsiriの呼び出し、androidを使っている方は「ok google」など利用したことがあるのではないでしょうか?

実は、その音声入力を利用して記事の作成をすることが可能です!

私がよく利用しているのは、グーグルドキュメントという、ネット上で作成した記事の保管・共有などができる文章作成ツールなのですが、基本的にこれを利用して記事作成をしています。

appleでもandroidでもダウンロードできるアプリですし、音声入力の精度も数年前より上がっているので、完璧とはいかないものの、大枠は言葉で入力し、修正はパソコンで行うようにすることによって、記事作成のスピードが劇的に上がりました。

今までは、タイピングでは1000文字入力するのに1時間ほどかかっていましたが、音声入力を使うと、15分ほどで1000文字入力することができます。

しかも、喋るだけなので、パソコンを触ることができない移動中や、車の運転中に使用することも可能です。(運転中の利用する場合は充分に気をつけてくださいね!)

そこから修正をかけると、1000文字は15分程度で作成できるようになります。音声入力で15分、修正で15分の合計30分で完成させることができます。

最低1文字1.0円の案件をこなしているので、時給単価にすると2000円です。場所に縛られずに好きな時間で時給2000円ってことを考えると魅力的に感じませんか?

メッセージのやり取りは淡白にならないようにしよう

仕事としてのやり取りですし、最初のうちは硬い挨拶になってしまうのは仕方ありませんが、パソコン上でやり取りしている先にいるのは人ですので、思いやりのあるやり取りを心がけましょう。

「〇〇という内容で執筆をお願いできないでしょうか?」というメッセージに、「はい。」だけだったりすると、冷たく感じてしまいますよね?ビックリマークを乱用する、顔文字を必ず入れる、というほど極端ではないですが、顔もわからない人だからといって相手が不快に思ってしまわないようなやり取りをしましょう。文面から伝わる人柄で、クライアントさんも仕事をお願いしやすくもなると思います。

私の場合は、クライアントさんがビックリマークを使用したら、こっちも使用するというように、同じくらいの温度感を意識してメッセージのやり取りをしています。

どうやって勉強してきたのか?

独学で続けてきましたが、どうしたら良いかわからないことありました。むしろわからないことだらけでした。なかなか続けられない人はこういうところでつまずいて、挫折してしまうキッカケになるかもしれません。

講座やセミナーなどがあれば参加したいと思っていましたが、本業との兼ね合いでなかなかちょうどいい時間に開催されるものがありませんでした。

そんな中でも、参考にしてきたことが3つあります。

佐々木ゴウさんというウェブライター

ウェブライターとして活躍していらっしゃる方で、ウェブライターとして5万円稼ぐための情報を無料で公開しています。

ゴウ・ライティング📝未経験から副業webライティングで仕事を獲得するためのwebライター養成講座|

この「ゴウライティング」というページでは、インターネットで検索した際、上位に表示されるためのSEOに対する知識や、文章を書く際のわかりやすい説明などが公開されています。

記事の内容も、大切なことをコンパクトにまとめてくれているので、読みやすくライティングをすることのハードルを下げてくれています。

中には動画で説明している内容もあり、文章を読むよりも見聞きしやすく、ひとつひとつの動画は5分程度のものなので、気軽にみることができます。

ライターとして収入を得るために、手っ取り早く勉強したい!という方は是非ともチェックして欲しい方です。

「新しい文章力の教科書」という本を参考にした

新しい文章力の教科書」というのは、元々編集長として働いていた著者の唐木氏が、ライターの新人教育をそのまま本にできないか?という考えから生み出された一冊だそうです。ライター初心者が押さえておきたいポイントが順序立てて書かれていて、何度読み直しても新しい発見がある良書です。

初心者向けの内容ではありますが、重要な部分が簡潔に書かれているので、読みやすい一冊だと思いました。

契約したクライアントさんから書き方の指導を受ける

ランサーズで仕事を発注する方は、個人の方もいますが、企業からの依頼が多く、その企業の中には採用したライターのマニュアルやガイドラインを持っているところも多いです。

マニュアルに合わせて、添削していただいたり、アドバイスをもらいながら記事の質を高めていくことも可能です。

これが、当時はとてもありがたいことでした。

勉強させていただきながら、お金をもらうことができる環境をネット上でできるのは初めての経験だったので、「今ではこんなこともできる時代なのかぁ…」と関心したのを覚えています。

今でも、そのマニュアルを参考にさせていただくこともあるので、とても有益な情報をいただけたと思っています。

ランサーズが向いていない人の特徴とは?

自分の好きな文章を書きたい方。

検索画面で上位に表示される文章・きちんとリサーチに基づいた文章など、クライアントさんが求めている文章を書くことがほとんどですので、自分が書きたい文章をかける訳ではありません。

文章作成が好きだからといっても、自分の書きたい文章が書けない・添削や修正を受けるのが嫌だ。と感じしまう方は、文章作成が好きな方でも続けるのは難しいかもしれません。

ただ、文章作成が上手くなると、手紙を書く時や、Facebookで投稿する時、140字という制限のあるTwitterなど、ふとした時に自然と文章がかけるようになっているという変化を感じることができたので、まずは仕事を受けてみて欲しいと思います。

計画性を持って進めることが苦手な方

納期という期限はあるものの、進捗を確認される訳でもないですし、朝遅くまで寝ていても何も言われません。まさにフリーランスとしての働き方になるので、自分でスケジュールを管理することが重要になります。

ランサーズをスタートした頃によくあったのですが、「このくらいの文字数の案件だったら、3日で書けるかな!」なんて思うのですが、いざやってみるとリサーチが難しかったり、本業の仕事が急遽入ったり、Wi-Fiの電波が入らずネットに繋げないことなどが起こり、自分が設定した納期に追われてしまうことがよくありました。

なぜか、未来の自分に対する期待値が高くなってしまうんですね…

ですので、自分で納品までの計画をたて、その通りにいかない場合は修正をしながら、自力で進んでいく力が必要です。

ランサーズで起きたトラブル

急に連絡が取れなくなる

質問がある場合はこまめに連絡をとっており、返信が24時間以内にきていたのですが、ある日急に連絡がこないことがありました。

やり取りをしている文章も丁寧でしたし、不安を感じるようなクライアントさんではなかった分、大きな事故でもあったのか?機嫌を損ねるような発言をしてしまったのか?と、考えても仕方ないことを考え込んでしまうことがありました。

そのまま音信不通になってしまったのですが、これはどうしようもできないので潔く諦めました…

仮入金前に仕事をしてしまう

仮入金があった後のキャンセルは相互の同意が必要ですが、仮入金前は先方の意思ひとつでキャンセルできてしまいます。

いつもは仮入金が完了次第仕事に取り掛かるのですが、仮入金の確認を忘れて仕事を始めたことがありました。

記事作成が進んでいる途中でキャンセルになった時は、ガッカリしましたが、自分のミスなので良い勉強をしたということにしました。

仕事の追加を求められる

仕事内容を確認し、受注した後に追加の仕事を求められることもありました。

報酬の上乗せがあれば検討するのですが、報酬は変わらないままの依頼でしたので、丁重にお断りをしました。

その他のトラブル&解決策まとめ記事はコチラ。

副業で年間20万円以上の所得があると確定申告が必要になる

厳密にいうと、経費を除いた金額が20万円を超える場合は、確定申告をする必要があります。

例えば、25万円の収入があったとしても、経費で15万円使ったという場合は、10万円が所得となるので、確定申告の必要はありません。

全体の売り上げが収入。

そこから経費を引いたものが所得となるので、その年のランサーズからの収入から経費を引いた、所得が20万円を超えるかどうかを忘れずにチェックしましょう。

所得を20万円を超えると確定申告しなくてはいけませんが、確定申告することできちんと税金の計算ができ、ライターとしての活動費として使ったもの(場所代、電気代、通信費など)が還付金という形で返ってくる場合もあります。

計算も難しいものではないので、所得が多くなる場合はチャレンジしてみましょう。

ライティングに慣れてきたら、ブログの作成をしよう

当たり前ですが、ライティングをしていると文章作成が上手くなり、短い時間で記事の作成ができるようになっていきます。そう感じることができたら、ブログの作成をすると良いと思います。

ブログは自分の好きな文章が作成できますし、ライティングをするためのリサーチする力も付いているので、自分の好きな分野に特化したブログを用意しておくと、そのブログをみたメディアから仕事の依頼が来ることがあるので、ライティングとブログの相性はとてもいいです。

ライティングの案件の中には、記名式のものもあるので、名前を記載し、プロフィールにブログのURLの掲載もお願いすると、快諾してくださる場合もあります。作成した記事から、ブログを読んでもらい、そこから直接仕事の依頼を受ける。なんていう可能性が広がりますよ!

いかがだったでしょうか?

「ランサーズは稼げない」そんな言葉も聞きますが、確かに簡単に稼ぐことはできないと思います。ですが、継続した提案をすることや、評価や実力をつけていくことでクライアントさんからの継続依頼をいただけることも十分にありえます。

私は、仕事の隙間時間の活用というところからのスタートでしたが、主婦の方や、子供が小さくてなるべく一緒にいたいという方は是非ともチャレンジしていただきたい内容だと思います。

場所に縛られることなく、自分のペースで稼げるようになるだけで、幸福度は上がると思いませんか?

それを可能にしてくれるのがランサーズだと思ってるでの、まずは登録をしてみましょう!


別の視点から、ランサーズ初心者~中級者のために知っておくべき事をまとめた記事もあります。

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