プロブロガー伝助です。低品質な記事はいっそのこと消した方がSEO的には良いということで、先日、古い記事を2000記事ほど消しました。
自分のブログは細かい記事(一記事あたり、せいぜい200文字)を一日に10~30記事投稿するブログなので、2000記事といってもそこまでの価値はありません。さて、どうなったか。
特にアクセスに影響なし
特に何も起こりませんでした。アクセスが上がるわけでも、下がるわけでもなかったです。もともと、もはや検索流入など見込めない記事なので当然っちゃ当然ですが。
ただし、長い目で見れば「やって良かったことの一つ」になるかもしれません。SEOだのアクセスアップだのは細かいことの積み重ねだと思います。
ガツンとアクセスアップしたいなら、何かしら派手なことをやるしかありません。
で、逆説的な考察ですが、「やってマイナスがなかったのなら今後はプラスしかない」とか考えてます。消さなかったとしても、その低品質な記事がなにかの間違いでラッキー検索流入を得ることもないでしょうし、自分としては確信しています。
ということでリライトしようのない記事は捨てよう
デメリットは無いようなので、リライトする価値もないような、どうにもならない記事は消してしまいましょう。
自分はメインブログを2011年からやってますが、2013/12/31までの記事は大体消してしまいました。僅かながらアクセスの望めそうな商品レビューのみ残してます。
2014年の記事も今となっては不要な記事が多いので、いずれ消すつもりです。
※自分のブログは、その日その日のお買い得な通販の商品を紹介する特価品ブログです。大抵の記事は3日も経てばほぼ無価値になります。
なので、そうではない内容のある記事を消す際は慎重に行いましょう。
さすがに5,000字ぐらいぶっこんでる記事であれば、消すよりもリライトするのが良いと思います。特に最近(2019年10月)は細かい記事を大量に打つより、更新頻度が下がるとしても重量級(文字数の多い)の記事をズドンズドンと積み重ねるのが主流のようです(ツイッター調べ)。
ということで当ブログでも、その方向性でやってますが、そもそものPVが全然育たなくてやきもきしている最中です。ま、私はプロなので最後には必ず勝ちますけど。
話はズレますが、ブログで食うことのハードルは少しずつ上ってます。
なんかもう自分の努力云々よりも、諦めたヤツが脱落するのをじっと待つ我慢比べのようなイメージがあります。最後まで残ってたヤツの勝ち。
負けへんで~。
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