【実績数は無関係】ランサーズで提案が採用されるコツ。クライアント目線で解説

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プロブロガー伝助です。ブログ記事などのライティングに関して「ランサーズでなかなか提案が採用されない」という方に向けて、クライアント目線で「採用されるコツ」をまとめておきます。自分が「こういう人に仕事を頼みたい」というだけかもしれませんが・・・。

作例を見せよう

単純に自分の書いた記事を見せましょう。作例が見れないと、どれだけ実績数が多かろうとクライアント側では「決め手に欠ける」と感じます。

で、どう言う作品を見せるか。

オリジナリティ重視

例えば商品について解説する記事の場合、教科書通りのセールストークではなく、「その人にしか書けないであろう文章」ほど重宝されます。

「極端に自分の好みを押し出す」「デメリットや批判的な意見もハッキリ書く」「ネットスラング多用」といった記事の方が、オリジナリティを出しやすいかもしれません。

SEOはコチラ側でやりますし、のびのびと自分にしか書けない記事を書いてください。私はグーグルアドセンスの規約さえ守って貰えれば、何でもアリかな、と思ってます。※もちろん企業の依頼だと話は別でしょう。

相手が個人だろうと法人だろうとアドセンスのコンテンツポリシーは必読です。

AdSense プログラム ポリシー - Google AdSense ヘルプ
以下のポリシーは、すべてのパブリッシャー様に遵守していただく必要がありますので、よくお読みください。Google が許可しないポリシー違反が

ユーモア重視

今後、ますます記事におけるユーモアの重要度は上がっていくと予想しています。ただ、軽い口調で書くだけではなく、読み手がちょっとニヤリとするぐらいのユーモアです。

自信があるなら下ネタを入れても良いと思います。「これはちょっと・・・」というレベルであれば、クライアント側で消すか修正を依頼するだけですので。

もちろん露骨な表現はNGです。あくまで紳士的に。

文字数稼ぎは絶対にNG

こちとらも文章でメシ食ってるプロなので、文字数稼ぎはすぐにわかりますし、文字数稼ぎするランサーさんには絶対に仕事を頼みたくない、と思ってます。

なので上記の作例を作る際は、徹底的に「文字数稼ぎしてないか」をチェックしましょう。極力短い言葉で簡潔に説明する文章が、クライアントにも、その先の読み手にも好まれます。

私だけかもしれませんが、「言葉足らずだな」という箇所を修正するのは気になりませんが、「冗長だな」という箇所を修正するのはイラつきます。文字数減るし。


ついでですが、アフィリエイター目線で良い記事の書き方のコツを解説した記事もあります。納品先は個人でも法人でも、アフィリエイターに違いは無いので知っておいて損はありません。

安い仕事で実績を稼ぐのはどうかな?

自分の安売り?

よくあるランサーズ攻略法で、1文字0.5円だとかの安い仕事でまず実績を稼いで、ある程度の実績が溜まったら1文字1円以上の仕事に提案していく、というものがあります。

確かに有効な手段だとは思いますが、安い仕事とか、なんかムカつきますよね。

そんなのやりたくない!ということなら、自分のブログに「オリジナリティ溢れる記事」を5個ほど書いて、それをクライアントに見せればいいんですよ。

あくまで自分の感覚ですが、実績の多い方より「仕事っぷりが見える」「オリジナリティのある記事が書ける」方を重視してます。

自分のブログに書けば自分の資産にもなりますしね。


もっと突っ込んで言わせて頂くと「ライターなのに自分のブログ持ってない方」は、もう個人的にナシだとも思ってます。

書くこと好きでライターやってんだったら、自分でもブログぐらいやってて当然です。練習にもなるし、先述の通り「デキるライターの証拠」にもなるし、うまくいけば一人立ちできるかもしれないし。

フリーライターなのに自分のブログやらない人はさー。

向いてないからやめなよー。

私クラスのプロブロガーでもご覧の通り、夜な夜な駄文を垂れ流してますよ、ええ。

個人相手にプチ値下げは効果無いと思う

時折、提示している金額より少し安い金額で提案を入れてくる方がいらっしゃいますが、個人クライアントが相手だと、あまり意味は無いと思います。

1万円でお願いしている記事に8,000円、9,000円で提示するような感じですね。

正直なところ、1万円で妥当だろう、と思っている仕事に対して、それよりも安い金額で提案されたところで「自信無いのかな」って思うだけです。

「まだ初心者なので割安で引き受けてます」 なんて言われることもありますが、控えめに言って、「初心者ならいらないよ」って切り捨てちゃいます。

わざわざ弱点を晒すぐらいなら虚勢を張って玉砕した方が良い経験にもなりますし、玉砕コワイヨという方は次項の手段で攻めれば良いです。

このセルフ安売りは完全なる悪手だと思います。

提案文の最初に作例を載せよう

例えば、コミックの感想記事の仕事に対する提案であれば、「こんな風に書けますよ」といった感じでコミックやら映画やらの感想文を最初に見せるのです。

よく、詳細な職歴や学歴を、提案に掲載している方を見かけますが、それが仕事内容に関係無いのなら、クライアント側としてはあまり興味ありません。

また、先ほど述べた「自分の作品を5記事」ですが、「色々書けますよアピール」で以下の5記事を書いておくと良いと思います。

  • 漫画 or 映画 or ゲームなどの感想記事
  • クレジットカード or サラ金などのメリット・デメリット解説記事
  • アマゾン or 楽天で買って気に入っている商品の紹介記事
  • 投資 or 転職 or 婚活 or 出会い系などの体験談
  • 2chまとめ記事(これは不要かな・・・)

単なる数字に過ぎない評価数より、クライアントが欲している記事に近しい「自分が書いた記事」を見せるのが一番クライアントの心に刺さります。

あと、企業よりも個人のクライアントを狙い撃ちするのが良いかもしれません。単価UPも個人の裁量一つで決められますので。

自分も個人クライアントなので、良いライターの方に出会ったら、即効で1文字5円で囲っちゃうかもねー。

宜しければ、知っておくべきトラブル事例&解決策まとめ記事もどうぞ。

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